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ギャラリーシュタイネでは、作家が寄稿した制作意図や技法、作品への思いなどを館内に掲示して、お客様をご案内しています。「Festive Season in Steine」は平和を願うテーマ展です。9人のアーティストはこのテーマをどんなカタチに表現したのでしょうか。 ![]() 竹内陽子 Takeuchi Yoko 夏のあまりの暑さにぼーっとしていたら、あっという間にクリスマスシーズン到来という感じでびっくりです。 ![]() さて 、生活と常に共にある器造りも楽しいけれど、人形を造るのは、もっと楽しいです。雌雄にとらわれない、堂々とした体躯で、静かな佇まいのものが理想です。 ![]() 世界各地の紛争地で、明日の命の保証もない、厳しい状況下にいる多くの人々や子供達を想うと、胸が痛みます。一日も早く、一人でも多くの子供に笑顔が戻ることを願ってやみません。人形たちは祈っています。 ![]() 嶋浦顕嶺 Shimaura Akio 「存在たち」 揺れる 照る 照らされる それぞれがそれぞれのはたらきを行い この瞬間を成す存在たち あなたの粒子がめぐる世界は どんな日々を現してくれていますか ![]() 一日の終わりの最後の1灯を想像して、灯りを仕立てています。 あなたの毎夜に、眺空と深呼吸の時間が生まれますように。 ![]() 尾形かなみ Ogata Kanami スノードーム 大人が疲れている時にぼーっと眺められるスノードームを作って、とお題を頂き今の形に辿り着きました。瓶を振ると中の雪や星が光の渦を巻き上げ、やがてゆっくりと中にあるモチーフに降り積り、輪郭を現します。慌ただしい毎日に少しでも癒しの時間が訪れますように。 ![]() winter downtown 都会の冬をイメージして、鈍色のガラスでボトルを作りキラキラしたイルミネーションを散らしました。ワクワクの心を閉じ込めて。 ![]() 古河郁 Furukawa Iku 「骨と月齢」 数学はいつ始まったのか。数学は発明されたものなのか、それとも発見されたものなのか。 数学の歴史を語り始める時、骨に刻みつけられた刻み目から始まります。レボンボ山で発掘された4万4000年前のヒヒの骨には、29個の刻み目がありました。この29という数字が何を表しているのかは判明していませんが、月の暦として使われていたともいわれています。月が周期を一周するには、約29日間かかるのです。この骨の持ち主は、次の新月がいつになるかを計算し、集会や祭儀を行なっていたのかもしれません。 ![]() 29日周期で姿を変える月、めぐりくる季節、骨の刻み目。 近年は動物でも数を数えられることが判明していますが、それらの能力と人間の数学的思考の分水嶺は、ここからはじまっているのかもしれません。 ![]() 「Festive Season in Steine」は12月24日(日)まで開催。 10:00~17:00 木曜休館 ※掲載写真(11/25撮影)には販売済みの作品が写っています。 ![]() ギャラリーシュタイネ 〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明7360-17 tel/fax 0263-83-5164 https://steineblog.exblog.jp
by steineblog
| 2023-12-06 14:54
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