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ギャラリーシュタイネでは、作家から寄せられた制作意図や技法、作品への思いなどを館内に掲示して、お客様をご案内しています。 ![]() あいざわゆみ Aizawa Yumi 冬の日は昨日か、一昨日か、先一昨日だったか、思い出せないような変わらぬ日が続く。訪れる人もなく、雪原には動物たちの足跡だけが時々現れては又雪に消されていく。 ![]() 世間と隔離されたような静寂の中、自分の内側へ内側へと意識が向いて何日経ったか忘れた頃、目の前に開いた扉。突然現れたかのようだけど、ずっと前からそこにあったのかもしれない。後はそれを認めて、勇気を持って一歩踏み出すだけ。そこにはまだ誰も見ぬ世界が広がっている。 ![]() 杉本ひとみ Sugimoto Hitomi おすわりベル クリスマスのモチーフとしてよく用いられるベルは、キリストの誕生をお知らせしたというお話からきているそうです。訪れた幸福をみんなに共有するためのアイテムってなんだか素敵だと思い作ってみました。 ![]() 幸福を感じた時に鳴らすベル。 パブロフの犬的な条件反射で、ゆくゆくはおばさんを見るだけでリラックスできるようになれるんじゃないかな、などと思いながら作りました。 ![]() 池内康祐 Ikeuchi Kosuke 「青いカタマリ」 この「カタマリ」は過去にも様々な技法で表現してきましたが、今回は澄んだ水を連想させるような青い色を用いて制作しました。私の中に存在する青色は父の郷里である高知県で見た美しい河川や上高地の大正池の印象が強く、その色を追い求めているようです。ガラスの表面は水面のような緩やかな凹凸があり、光を透過させた時に魅力的な影を生み出します。 ![]() 何の機能も持っておらず、また既存の物体に倣ったものでも無いのですが、人が本来持っているであろう純粋な好奇心を刺激する物が作ってみたいという欲求から、このカタマリを作り続けています。 ![]() 松浦あかね Matsuura Akane 「犬の器」 犬の器は20代の頃から制作しています。犬は人を幸せにする尊い存在だと思います。私も犬と共に楽しく暮らしてまいりました。2代目の飼い犬も年明けには16才になります。寿命のことを考え切なくなりながら、「今日も元気でありがとう」と撫で続けてしまうこの頃です。 ![]() 「十二支の器」 サンドブラスト技法では透明の場合クリアーの面と梨地の面のみでの表現になります。サンドブラストの微妙な掛け加減、彫り込み具合の違いによって案外幅広い表現が出来ることに気付き、無色という制約を楽しみながら制作しています。 ![]() 藤田素子 Fujita Motoko 「数多あるガラスの中でなぜラウシャのガラスにここまで執着してしまうのか?」制作しながら自分の中で答らしきものを求めています。いまのところ、この淡いグリーンのWaldglas がその答えであるように思います。 ![]() ヴァルトグラスは中世からドイツ北西部から中央ヨーロッパの森林地帯小さなガラス窯で広葉樹の灰を原料に加えて作られたガラスの総称ですが、作られる地域によって生まれる発色が少しずつ異なります。 ![]() 私がバーナーワークを学んだラウシャでも16世紀からこのガラスが作られてきました。ラウシャのヴァルトグラスはチューリンゲンの森の砂に含まれる鉄分の含有量が多いことに起因して、淡いグリーンの発色になるそうです。クラシックな見た目とは裏腹に、炎の中ではとても頑なな熔け方をするこのガラスの中にラウシャの歴史と風土がぎゅっと詰まっているように感じています。 ![]() 「Festive Season in Steine」は12月24日(日)まで開催。 10:00~17:00 木曜休館 ※掲載写真(11/25撮影)には販売済みの作品が写っています。 ![]() ギャラリーシュタイネ 〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明7360-17 tel/fax 0263-83-5164 https:// steineblog.exblog.jp
by steineblog
| 2023-12-06 15:56
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