旧東ドイツの広大なチューリンゲンの森に囲まれた小さなガラスの村ラウシャ。この村では400年以上にわたり、主に家内制手工業で様々なガラス製品が作られてきました。
ガラス製のオーナメントもこの村発祥の伝統的な手仕事のひとつです。

ラウシャに工房を構えるミヒャエル・ハーバーラントは曾祖父、祖父から受け継いだ数多くの貴重な古い「型」を使い、

伝統的な方法でオーナメントを作り続ける、数少ない職人の一人です。

今年で5回目を迎えるシュタイネでの展示会には、

クラシックなミヒャエルのオーナメントに加え、

ここでしか出会えないシックな小鳥、

アドヴェントの時期を楽しく彩ってくれそうな

ちょっぴり不思議で

愉快なモチーフをご紹介します。

楽しんでご覧いただけますと幸いです。(Werkstatt tetohi 藤田素子)

「ガラスのクリスマスオーナメント展」は12月24日(日)まで開催。
10:00~17:00 木曜休館
本展はwerkstatt tetohi (https://www.tetohi.com)が企画した特別展です。

ギャラリーシュタイネ
〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明7360-17
tel/fax 0263-83-5164
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