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MICHAEL HABERLAND Good old glass ornaments 2024年11月30日(土) ~ 12月24日(火) 10:00~17:00 木曜休館 本展は、ドイツ・ラウシャ村で伝統ガラスの研鑽を積んだガラスペン作家・藤田素子が企画した特別展です。 ![]() 代々受け継がれる古い石膏型にガラスを薄く吹き込み、ひとつひとつ手作業で絵付けをして作られる、ガラス製クリスマスオーナメント。ドイツ・ラウシャ村のミヒャエル・ハーバーラント工房を訪ねて感じたのは、それぞれのモチーフに「good old = 古きよき」ドイツの手仕事と、暮らしの中で生まれたクリスマスの願いがたっぷりとつめ込まれている、ということ。是非この機会にご覧ください。(werkstatt tetohi 藤田素子) ![]() ギャラリーシュタイネ 〒399-8301長野県安曇野市穂高有明7360-17 tel/fax 0263-83-5164 https://steineblog.exblog.jp #
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| 2024-11-28 10:55
| 企画展示案内
11月18日(月)~29日(金)の期間は、展示替えのため休館しています。 次の企画展は、11月30日(土)から、 テーマ展「Festive Season in Steine」第2部(出展作家18人)と、 ドイツ・ラウシャ村の、伝統ガラスのクリスマスオーナメント展 「ミヒャエル・ハーバーラント Good old glass ornaments」を開催いたします。どうぞお楽しみに。 開催中の特別展「秋から冬の、オススメ作家の器展」(青木郁美・有吉亙)も、第3タームがスタートします。こちらも、お見逃しなく。 ギャラリーシュタイネ 〒399-8301長野県安曇野市穂高有明7360-17 tel/fax 0263-83-5164 https:// steineblog.exblog.jp #
by steineblog
| 2024-11-17 16:32
| 企画展示案内
ギャラリーシュタイネでは、作家から寄せられた制作意図や技法などを館内に掲示して、お客様をご案内しています。この秋冬のオススメ作家は2人の陶芸家。土と釉薬、焼成に独自性を発揮する青木郁美と有吉亙をご紹介します。 青木郁美IkumiAoki 羊飼いの知人が、亡くなった羊を土に埋葬しようと穴を掘ったら雨水が引かず、「恐らく粘土層なのでは」と教えてくれたのがこの土との出会いでした。松本市の旧四賀村地区の土です。 ![]() 大きな石や根っこ等は除きましたが。小石や砂はそのままに成形し、白い土を塗って磨き、釉薬は掛けずに焼き締めて土の表情を出したいと思いました。 ![]() 羊が教えてくれた土という意味合いもあって、白く覆われた優しいものにしたいと思いました。羊や、雪景色、或いは大福のような白いものに覆われたものにどことなく共通する、甘く静やかで凛とした佇まいのものに近づけられたら・・・。 ![]() 有吉 亙 WataruAriyoshi 織部しのぎフリーカップ 飲み口と底面を除き、器全面に平たいカンナでランダムに削りを入れてあります。持った時に独特の手触りが心地よいと思います。その上にかけた織部釉が段差に流れ濃淡を強調し、面白い表情を演出します。飲み口と底面と内側を黒の釉薬で引き締めています。 ![]() サバンナフリー 変形皿・雲形皿 サバンナの絵が描いてある部分と、草をカンナで削って表現し緑釉(織部釉)が塗られている部分とに分かれています。 ![]() ![]() 本展は12月24日(火)まで開催 10:00~17:00 木曜休館 11/18~11/29の期間は、「企画展」展示替えのため休館します。 ギャラリーシュタイネ 〒399-8301長野県安曇野市穂高有明7360-17 tel/fax 0263-83-5164 https://steineblog.exblog.jp #
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| 2024-11-09 15:05
| 企画展示案内
テーマ展「Festive Season in Steine」(第1部)がスタートしました。 ![]() ![]() ![]() アートはココロを癒すだけでなく、悲しみを吹き飛ばし、困難に立ち向かう勇気や生きる希望を与えてくれます。翻れば、誰かの命を救うことも可能だし、小さな作品で平和の種を蒔く大きな行為です。 ![]() ![]() DMハガキのモチーフは20年の歳月を経た当館入り口の扉です。 ![]() 扉を開ければ、そこには平和を願って已まないアーティストの傑作が勢揃い。作家は独自性を発揮し、人々の琴線に触れるメッセージ性を込めた作品、緊張が解かれ思わず微笑んでしまうような作品など多種多彩。 ![]() ![]() アーティストとギャラリーは共に平和を願い、みなさまに感謝を込めて、秋から冬の「祝祭の季節」をほんの少し愉しく演出して、開館20周年記念展のフィナーレを飾ります。 ![]() 「Festive Season in Steine」は12月24日(火)まで開催。 10:00~17:00 木曜休館 展示替え休館 11月18日(月)~11月29日(金) 11月30日(土)より、4人のアーティストが新たに加わり、第2部がスタートします。 ![]() ギャラリーシュタイネ 〒399-8301長野県安曇野市穂高有明7360-17 tel/fax 0263-83-5164 https://steineblog.exblog.jp #
by steineblog
| 2024-10-30 14:53
| 企画展示案内
2024年10月26日(土) ~ 12月24日(火) 10:00~17:00 木曜休館 展示替え休館 11月18日(月)~11月29日(金) 3月から回を重ねてきた開館20周年記念展も最終回、2部構成のロングラン企画展を開催します。シュタイネの扉の向こうはドラマチックなアート空間。素材も技法もジャンルも異なる18人のアーティストの、意匠を凝らした傑作が勢揃い。愛するあなたへの贈り物に、頑張ったわたしへのご褒美に、クリスマスプレゼントに、祝祭の季節は心が浮き立ちます。みなさまに感謝を込めて、ギャラリーシュタイネ渾身のテーマ展でフィナーレを飾ります。 ![]() あいざわゆみ(積層ガラス作家) 池内康祐(ガラス作家) ウエダキヨアキ(造形作家) 角 文平(現代美術家) 杉本ひとみ(造形作家) 谷 美由紀(ガラス作家) 土屋 章(ガラス作家) 永井佳奈子(金工作家) 長谷川正治(陶芸家) 藤田素子(ガラスペン作家) 松浦あかね(ガラス作家) 松浦唱子(陶芸家) 松原幸子(積層ガラス作家) 真鍋由伽子(銅版画家) 森田公亮(陶芸家) 渡辺明日香(デザイナー) LIVINGSTONE STUDIO 笹本雅行(造形作家)竹内陽子(陶芸家) 11月30日(土)より4人の作家(永井・藤田・松原・真鍋)が新しく加わり、総勢18人で第2部がスタートします。 ![]() 〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明7360-17 tel/fax 0263-83-5164 https:// steineblog.exblog.jp #
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| 2024-10-20 16:55
| 企画展示案内
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