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10月15日(火)~25日(金)の期間は、展示替えのため休館しています。 次回の企画展は、10月26日(土)から、 テーマ展「Festive Season in Steine 」を開催いたします。 3月より回を重ねてきた開館20周年記念展もいよいよ最終回。素材も技法もジャンルも異なる18名のアーティストの作品が一堂に会し、2部構成のロングラン企画展としてスタートします。作家の誰もが平和への願いを込めて、ご覧いただけるその日を楽しみに制作しています。 「Festive Season in Steine」の詳しいご案内は、10月20日頃にシュタイネブログにてお知らせいたします。どうぞお楽しみに。 ギャラリーシュタイネ 〒399-8301長野県安曇野市穂高有明7360-17 tel/fax 0263-83-5164 https://steineblog.exblog.jp #
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| 2024-10-16 08:32
| 企画展示案内
秋から冬の長い期間(9/14~12/24)は、別室にて器の特別展を開催しています。この秋冬のオススメ作家は、土と釉薬、そして焼成の絶妙さを探究した二人の陶芸家です。 ![]() 青木郁美 (AokiIkumi) 青木郁美は松本市郊外で農業をしながら陶器を制作している陶芸家。美術大学デザイン学科を卒業後、設計会社勤務を経て陶芸家の道に進みます。 ![]() ![]() 有吉 亙(AriyoshiWataru) 有吉亙は山梨県北杜市に「工房月の手」を構える陶芸家。どの作品にも釉薬と焼成の絶妙さが感じられます。代表作の一つ弥七田織部の器は、細密な絵付けがなされた優美な逸品で、多くの陶芸家が目を見張ります。 ![]() ![]() ![]() 10月の安曇野の森は、ひと月かけてゆっくりと紅葉が進みます。晩秋から初冬にかけて、木々はすっかり葉を落とし、霜が降り、朝霧が立ち込め、やがて山里にもうっすら雪が積もる頃。秋から冬のシュタイネには静謐な時間が流れます。 ![]() ![]() 本展は12月24日(火)まで開催 10:00~17:00 木曜休館 10/15~10/25、11/18~11/29の期間は、「企画展」展示替えのため休館します。 ギャラリーシュタイネ 〒399-8301長野県安曇野市穂高有明7360-17 tel/fax 0263-83-5164 https://steineblog.exblog.jp #
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| 2024-09-27 13:52
| 企画展示案内
![]() ![]() 鈴木りんいちは、茨城県を中心に活動する現代美術家です。廃棄された木材や金属、錆びついたガラクタなどを素材にブリコラージュ作品を、 ![]() ![]() ![]() ![]() 本田あつみは芸術大学を卒業した後にアパレル業界で活躍、心機一転し陶芸の道に進みます。アンティークレースを模ったり、かわいらしいフルーツや花柄を装った器、 ![]() ![]() ![]() ![]() 他に二人の合作として、鉄のハンドルを回して陶人形を動かす「カラクリ」オブジェ、 ![]() ![]() 開催にあたり、二人から寄せられた作品への思いをご紹介しましょう。 Fragments 破片 断片 カケラ 私達の頭の中にある「テーマ」や「イメージ」の破片をそのまま表現してみました。 ![]() ![]() タイトルの「fragments」とは断片やかけらのこと。二人の作品が物語の断片だとしたら、物語の作り手はお客様です。一つのかけらからたくさんの物語が生まれれば、作家共々嬉しく思います。(作家敬称略) ![]() 「鈴木りんいち 本田あつみ 二人展 fragments」は、10月14日(月)まで開催。 10:00~17:00 木曜休館 ![]() 掲載写真(9/14撮影)に販売済みの作品が写っています。 本田あつみの食器は残り僅少か、完売しています。(9/18現在) ![]() オンライン、電話予約による販売はいたしておりません。 ギャラリーシュタイネ 〒399-8301長野県安曇野市穂高有明7360-17 tel/fax 0263-83-5164 https://steineblog.exblog.jp #
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| 2024-09-18 13:25
| 企画展示案内
2024年9月14日(土)~10月14日(月) 10:00~17:00 木曜休館 作家在廊日(予定) 9/14・15 ![]() 錆びた鉄や古材、廃品をブリコラージュしてユニークな造形を制作していた美術家・鈴木りんいちは、前衛彫刻のような陶オブジェを作り始めていた。 アンティークレースを模ったり、遺跡の出土品を想像させたり、陶芸家・本田あつみの作品は、技法も、用途も、フォルムも意表を突いていた。 二人の個展を開催したのは2019年のこと。あれから5年、タイトルに掲げた「fragments」とはいったい何を意味するのだろう。アバンギャルドな二人の作品はどんな進化を遂げているのだろう。謎の解明が近づいてきた。 ![]() 館内での写真及び動画撮影は固くお断りいたします。 オンライン、電話予約による販売はいたしておりません。
ギャラリーシュタイネ 〒399-8301長野県安曇野市穂高有明7360-17 tel/fax 0263-83-5164 https://steineblog.exblog.jp #
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| 2024-09-08 12:48
| 企画展示案内
2024年9月14日(土)~12月24日(火) 10:00~17:00 木曜休館 「企画展」展示替えのため休館 10/15~10/25 11/18~11/29 出展作家 青木郁美 有吉 亙 ![]() 恒例の「器」の特別展、この秋冬のオススメ作家は、土と釉薬、そして焼成の絶妙さを探究した二人の陶芸家です。 青木郁美は、太古の海洋生物の化石が発見される松本市四賀地区の地層の土を使い、うっすらと積もった雪景色のようなオリジナル作品を、 有吉 亙は織部、黄瀬戸、白釉、四季折々の風物を装った弥七田織部など、意匠を凝らし繊細に仕上げた器の数々を出展します。 今回もステキな「器」と巡り遇えますように。 会期中に2つの企画展とクリスマスオーナメント展が開催されます。詳細は当館ブログをご覧ください。 ![]() ギャラリーシュタイネ 〒399-8301長野県安曇野市穂高有明7360-17 tel/fax 0263-83-5164 https://steineblog.exblog.jp #
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| 2024-09-08 12:31
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